迷いと決断

私にとって大きな『迷い』とは中学の時でしょうか。

 

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 私の場合”病原菌イジメ”で

保育園の頃からずっとイジメにあっており、学校へ行くことが嫌になっていました。

 

 

 

いつの時代もイジメはあるものだと思います。

イジメている相手の親には”いい顔”をしていたり。

親への利用の仕方を分かっている、賢い子が多くなってきた印象も強いです。

 

 

 

だから、周りの大人は見つけにくいし、

イジメられている当人も親や先生にも伝えにくい状態になりやすいです。

 

 

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平成生まれの私は、そんな中で迷って、迷って決断をして、

今では二十歳を過ぎる大人になりました。

 

 

その『迷い』と『決断』について書いていきたいと思います。

 

 

今振り返って”イジメ”になってしまった、子供の感情が理解できるようになりました。

 

 

 

 

 

保育園の頃の子供たちなんて、素直な感情ですから、

”自分と違う”ことから興味が出て、始まったものが多いのだと思います。

 

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そして小学生になるとグループを作り出す頃ですから、

”みんなと違う”ことから始まってしまったものも多くなるのだと思います。

約6年間長く続く学校生活ですからね、お互いの良いところも悪いところも見えて

 

各グループが出来上がっていき、その輪に入れなければ

仲間外れにされる。そんなことが生まれる訳です。

 

 

 

先生にイジメの報告をしても、学級委員会が開かれ、

イジメた相手は、”一時的に”謝ってくれます。

 

そしてイジメられた側は許さなければなりません。

 

許さなければ、今度は自分が悪者になるからです。

 

 

 

 

不思議なことですよね。

許したところで、何度もイジメは繰り返されるのに、

 

 

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何度許したところで、悲しみは終わることはありませんでした。

 

 

 

 

 

マンガやアニメやドラマで見たような、目の前の世界が覆すような

 

そんな想いを秘めながら、夢見ていました。 

 

 

 

 

”ただ、明日が変わればいいな…”と

 

 

 

 

 

そんな彼らと中学に入り…6年間一緒だった人とは違う人に出会います。

他校同士の合併ですね。

 

 

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いじめられっ子の自分だって、新しい学校生活にもなれば、

”もしかしたら、このイジメは無くなるかも知れない”

”もしかしたら友達ができるかも知れない”と

 

 

淡い期待を抱いてしまうわけですよ。

 

 

 

それで、後悔と絶望に突き落とされてしまいます。

 

 

 

 

 

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子供にとって、学校は世界だと思うんですよね。

 

 

 

 

 

また許さなきゃいけない日々が始まった訳ですから。

 

 

 

 

 

 

その世界が暗闇に感じてしまった瞬間、心の中では、

 

大きな選択を極限まで迫られている状態になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

生きるか、死ぬかです。

 

 

 

 

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何度も何度も”明日、目覚めなければいい”と思いました。

 

 

 

 

 

そんな中で、ある決断をしました。

 

 

 

”学校に行かない”

 

 

 

 

 

世界だと全てだと思っていた世界を捨てたわけです。

 

 

 

 

 

今までも不調等の理由をつけて、休む不登校はしましたが、

 

 

 

 

 

”行く必要がないから、行かない”と

 

 

 

 

今生きている自分で新しく始めようと決めました。

 

 

 

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そうしたら、自分の世界がぐるりと変わったように感じたんだと思います。

 

 

 

 

 

それから、高校に入学して、もう一度新しい自分で、

人生をやり直しました。

 

 

 

 

 

 

こうして大人の階段を上りながら、様々な人に出会って

絶望だった世界が、希望の世界に変えることができました。

 

 

 



 

 

”行かない”ことは逃げでも恥でもないし、

 

いつだって選択肢は自分で自由に決めれるものだと思います。

 

 

 

 

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明日の自分は変えられる。

 

 

 

 

 

生まれた場所や・時間は何も選べないけれど、

 

生き方は自分で選べられるものだと思うので、

 

 

 

 

 

学校を行かない選択が正しいわけじゃないと思うけれど

命を自ら失うことは、正しい選択ではないとは思ってます。

 

 

 

もし、同じ状況で悩んでる人がいたら、

 

 

この答えの出し方もある一つの考え方があるのだと

思っていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永久の”アイドル” ももち

私が思う永遠のアイドルは、『嗣永 桃子』こと”ももち”ですね。

2002年~2017年まで、アップフロントプロモーションの事務所で活躍していた、

日本の元アイドルです。

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※写真 ウィキペディアより

愛称の”ももち”と聞いただけでも、どんな子だったか、

なんとなく思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

 

思い浮かぶことができた方は、

「あ~、あのウザいぶりっ子ね(笑)」

なんて思う方が多いと思います。

 

2年前の私のその一人でした。

 

 

TVでかなり活躍しだし、どのチャンネルにも映っていて

”ぶりっ子アイドル”として有名な子だったと思います。

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彼女のすごいところは、

アイドルを辞めた後に、たくさんの人に支持されていて、

今もなお、永遠のアイドルであることです。

 

 

 

では、彼女がなぜ”やめてしまった後”に支持が多くなったのか。

 

 

 

 

 

みなさんにとってアイドルのイメージとは何でしょうか?

 

キラキラしていて、可愛くて

歌って、踊って

可愛さ全開・スマイル全開!

基本キャッキャしているような子をイメージすることが多いと思います。

 

 

”ももち”もその一人であったと思います。

でも彼女は”アイドル”としての信念を曲げなかった子でもあります。

 

『アイドルは”嫌い”って言っちゃいけない』

”嫌い”って言葉だけで、マイナスな思いが現れますよね。

 

アイドルはいつだってキラキラしているもの。

だから、マイナスの感情を表現はしてはいけない。とゆう定義。

 

 

 

でも人だから、無理なものや嫌いなものって絶対ある。

その場合、彼女は「苦手です」と言います。

 

それを彼女は後輩にも教えていたそうですよ。

『嫌いじゃなくて、苦手と言って』と。

 

 

 

自分がアイドルであるからこそ、

アイドルの信念やイメージを大事にしている子であって、

あの”イタイぶりっ子キャラ”では分からなかった想いがあったなと気づかされました。

 

常に自分のネガティブ部分を表には出さない。

苦労を絶対に人前に晒さない。

 

”アイドルとは”を常に問いかけているような、

芯の強いアイドルを貫き通す、真のアイドルだったと

言えるんじゃないでしょうか?

 

 

 

また”イタイぶりっ子キャラから”といえば、彼女の歌唱力にもびっくりですよね。

 

 

あの可愛い感じからは想像もできないカッコいい歌声です。

 

 

彼女のうたを聴いて、好きになった方も多い多いと思います。

聴いたことのない方は、ぜひ一度CDや動画などで聴いてみてください。

 

 

 

人気絶頂のまま引退しまった、ももちは今はどうしているのか…

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芸能界引退の最大の理由は教育員になる為だそうです。

 

子供が大好きで、幼稚園と小学校の教員免許を取得され、

今では学校の先生をなされているのではないかと思います。

 

と、ゆうのも…今では一般の方になるので、詳しい情報は分かりません。

 

教育実習では

「”ももち先生”ではなく”嗣永先生”と呼んで欲しい」

言っていたようですので、

みんなが知ってる”アイドルだった自分”ではなく、

新しい”先生としての自分”としてやっていくと決め、

どこにも情報をださないでいるんではないでしょうか?

 

 

まじめなで、ポリシーを貫く方ですから、

人として大事なことであったり、そうゆうこと子供たちに教えていってるのではないかな?と思います。

 

 

 

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※写真 カントリー・ガールズオフィシャルブログより

 

彼女の存在を知ってから、私にとっては

 

 

永遠のアイドルとは『嗣永 桃子』こと、”ももち”なんじゃないかと

思っています。

 

 

 

 

 

今週のお題「アイドルをつづる」